オーダーメイドのデメリット

既製品に比べて値段が高い

やはりオーダーメイドにすると、最初から完成している結婚指輪よりも値段が高くなってしまいます。セミオーダーという方式もあるので、予算を決めている方はそちらの方が良いかもしれません。また、そこまでデザインにこだわっていないという方はオーダーメイド以外の選択肢を考えるのもおすすめです。

オーダーメイドのデメリットは価格以外にも、製作時間が長いという点があります。結婚指輪の完成まで相当な時間がかかってしまうので、余裕を持って準備しなければなりません。頻繁にお店に通って、どのようなデザインが良いのかを説明する必要もあります。より具体的なイメージと、それなりの知識がなければ満足のいく結婚指輪を作ることは難しいでしょう。

デザイナーとの意思疎通が重要

オーダーメイドのデメリットとして、意外に知られていないのがデザイナーとの意思疎通の問題です。どのような結婚指輪を作りたいのかを、正確にデザイナーに伝える必要があります。自分たちの望むデザインの結婚指輪を作ってくれるデザイナーを探すことも重要です。それなりの技術と経験があるデザイナーと巡り合うのは中々難しいでしょう。デザイナーとの相性も大事なので、意見をしっかりと聞いてくれる相手でなければ、完成した時に納得のいかない結婚指輪になってしまう可能性があります。フルオーダーメイドは、ゼロから作り始めるものなので手間も費用もかかるし、コミュニケーション能力も必要になってきます。パートナーとしっかりと相談した上で検討することをおすすめします。

結婚準備では結婚式に向けた準備をするだけではなく、結納や新居の決定、職場への報告といったことも含まれます。